住宅ローン速攻承認プログラムのすべて!


2011年08月21日

住宅ローン審査速攻プログラムとは!?

住宅ローン・・・審査速攻承認されるプログラム、それには、秘密があったんです。。

住宅ローン審査速攻.jpg

元銀行融資担当の中山恵理子さんの明かす、その秘密って?



詳しくはこちら⇒住宅ローン審査速攻承認プログラムの秘密とは!?


やっぱり知っておくべきことってあるよね♪
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2011年05月24日

住宅ローン審査のもうひとつの内容とは?

住宅ローンのもう一つの審査(物的審査)について。

住宅ローンの担保として、抵当権を設定する住宅の審査のことなんです。
これは、万一、住宅ローンの返済が出来なくなった時に、銀行が担保物件を売却(=競売にかける)して住宅ローンの返済に充てるためです。

日本には建築基準法という法律がありますから、原則として、この法律に違反している住宅には住宅ローンを融資しません。

現在販売されている新築物件のほとんどは適法ですが、昭和初期からバブル期頃までに建築された建物には違反建築物が多く、既存不適格となっているケースが多々見られます。

こういった住宅を購入するために住宅ローンを申し込んでも、違反の割合が審査基準値以内でなければ住宅ローンを借りることができません。

また、中古住宅の場合は、新築されてからの経過年数も審査の対象となりますから、購入を検討する際には十分注意が必要になってきます。

主な審査基準
建築基準法 現行の建築基準法に適合しているかどうかを審査。中古住宅の場合は、建ぺい率や容積率において多少違反していても、銀行の規定にある許容範囲内であれば融資される場合がある。ただし、新築の場合は、少しでも違反建築の場合は融資対象外。
経過年数 中古住宅を購入するための住宅ローンの場合、銀行の定める耐用年数から、経過年数を差し引いた残存年数が融資の返済期間の上限となる審査方法がある。
土地の権利 「所有権」の場合と「借地」の場合で、融資可能額の審査をする際の担保掛目が変わる。そもそも「借地」の場合は融資を行わない銀行もあるので、注意が必要。
価格 購入価格が市場価格と比較して妥当なものかどうかを審査。オーバーローン(=住宅価格を超える額の融資)を申し込むためのネットアップ(価格操作)を防ぐため。

なお、借地権付き住宅の場合、そもそも住宅ローンの融資を行わないといった金融機関が多くありますから、注意が必要です。

もし、借地物件でも融資を受けられるとした場合でも、地主の融資に関する承諾書(借地である土地に抵当権を設定するとか、土地の賃借権に質権を設定するなど、地主にとってはなかなか受け入れがたい内容の承諾書です)を取り付けなければならないなど、そのハードルはさらに高くなると認識しておきましょう。

posted by みうbank at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン審査内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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